自己破産に関する弁護士相談についてのサイトです。神奈川県厚木市・横浜市の法律事務所が管理しています。

HOME 〉ケース紹介 〉ケース紹介06

ケース紹介

無料相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

ケース紹介

 

ケース紹介06 Fさんさんの事例

60代 / 男性 / 自営業

借入の理由:生活費、事業資金


お子さんと同居している60代男性のケースです。

昭和50年代に脱サラし、自営業を始め、バブル期には利益を1000万程度の収入がありました。

昭和後期、銀行員からの勧めから、何かあったときのための融資にと、カードローンでの借り入れに応じるようになっていました。
これを運転資金に充てる一方で、返済に滞りはありませんでした。
しかし、平成に入り、取引先の倒産により、売掛金が回収できないような事態が発生するようになってしまいます。
収入が減り、生活費が不足した際に大手カード会社から借入をして生活にあてていきます。

平成10年代半ばに入ると、自営業の売り上げは落ち、利益を出せず、借金が膨らんでいく状態となってしまいました。
それらに加え、妻が狭心症等の病気を患い、医療費の負担が増えてしまいます。

国民健康保険料や税金も滞納。

事業を存続すれば 状況が上向くと考え、仕事に打ち込みましたが、借金は増える一方でした。

ご自身も病気となってしまいます。

お子さんたちからの助言を受け廃業を決意し、ご自身の治療に専念するため、破産を申し立て、認められています。

自営業者の場合、費用が高い管財事件とされることが多いですが、この方の場合には、零細事業であったことや医療費の関係があったことなどから申し立て時に事業内容を詳しく主張し、費用の安い同時廃止手続という破産手続で進めることが認められました。

自営業者が事業を停止することは、非常につらいものです。しかし、事業が上向くことを根拠なく信じ、事態が悪化して家族に迷惑をかけてしまうことも多いです。客観的な第三者の意見も聞いておいたほうがよいでしょう。

相談だけでしたら、すぐに破産を進めたり、事業を停止することにはなりません。弁護士には守秘義務もあります。相談に行ったことが外部に漏れることはありません。

早めにご相談ください。破産に関するご相談は無料で受け付けています。

無料相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

オフィス

ジン法律事務所 弁護士法人

代表者:弁護士 石井琢磨

〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
雅光園ビル702号室

TEL:046-297-4055

 

<主要業務エリア>

クリック 相談予約

ジン法律事務所弁護士法人Webサイト

厚木本店

10/15相談会開催


ジン法律事務所弁護士法人Webサイト

横浜駅前事務所

10/15相談会開催

動画配信中↓↓



ページトップへ