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ケース紹介

 

ケース紹介38 Eさんの事例

60代 / 女性 / 会社員

借入の理由:住宅ローン、投資失敗


平塚市にお住まいの60代女性のケースです。

負債総額1800万円以上でした。

 

主に投資の失敗が原因の借金でした。もともとは公務員として働き、住宅ローンを組むなどしていました。

20年以上前から、投資を始めます。

時代性もありますが、借金をして株式投資を始めてしまいます。

当初は、住宅ローンを繰り上げ返済できれば良いという気持ちで始めてしまいました。

 

最初こそ順調に利益が出ていたものの、証券会社からの勧誘を受けて信用取引に手を出してしまいます。

ここで失敗して資産をなくしたほか、信用取引の追証のため、親族や友人からも借入をするようになりました。

 

そのようななかでは、住宅ローンを払うことはできず、競売に。

平塚市内で引っ越しをします。

 

多額の負債を負ってしまい、返済資金が不足したため、ヤミ金融から借りるようになってしまいます。

さらには、FXで返そうとして失敗。

任意整理を試みるも失敗。

債権者からは裁判を起こされ、給料を差押えられては転職。

収入減のうえに、介護問題が発生し、支払が完全にできなくなりました。

 

おそらく、この過程で、何度も自己破産を考えたことでしょう。

それでも、なんとか避けたいと考え、色々と手をうったつもりになり、問題を先送りしてきましたが、ついに決断したという印象を受けました。

 

投資やFXで借金を負ってしまい自己破産をする人も多いです。

信用取引やFXは、元本を失う以上のリスクもあるため、借金を負ってしまうこともあります。

また、投資は、本来、元本を持っている人が増やすものであり、借金をして投資するというのは、相当なギャンブルです。

 

FXなどはギャンブルと同じく免責不許可事由になります。

また、親族など貸金業者以外からの借り入れがあると、免責許可に対して反対意見を出すことも多いです。

 

今回のケースでも債権者から多数の意見が出され、当方からもこれに対する説明書や意見書などを提出し、なんとか裁量免責をもらうことができました。

 

 

平塚市にお住まいだったので、管轄裁判所は横浜地方裁判所小田原支部となりました。

 

投資、信用取引、FXによる借金の自己破産事件も多数取り扱っています。

借金額によっては、どのような取引をしていたのかが免責許可のポイントになってくることも多いので、詳しい弁護士に相談することを勧めます。


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弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

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